体と心の声を無視した結果がパニック障害です

前回は、簡単に自己紹介をさせてもらいました。

きっと、これをお読みの方は、辛いパニック症状を解消して、一刻も早く元の状態に戻りたいと願っていると思います。

パニック障害を絶対治して、苦しかった分幸せになるぞ!と意気込んでいる方もいらっしゃると思います。

でも、どんな病気でもそうですが、病気になった原因と、治るまでの過程があります

そして、治っていくまでの過程には、様々なアプローチが必要になってきます。

だから、巷で言われる○○をすれば30日間で不安症状が治るということも、残念ながらないと思います。

 

パニック障害は、体と心が発したSOSを無視し続けた結果現れた症状です。

きっと、頑張って、頑張って、もう頑張れないのに更に頑張った結果です。

だから、今必要なのは、こんな自分になってしまって情けないと自分を責めることではなくて

「よく頑張ったね」という労いの言葉です。そして、自分で自分を優しくハグしてあげましょう。

 

でも、この頑張るや耐えるが、日常生活に支障を来すパニック障害までを引き起こしてしまったとしたら

その頑張りや忍耐は、必要だったのでしょうか?

つまり、もうちょっと、賢く簡単なやり方や考え方を知り、実行していたら、ここまでにならずにすんだかもしれないということです。

 

自分を労わる時間を大切にしてきましたか?

体が疲れたときに、しっかりと睡眠・休息を取りましたか?

パニック障害に至るまでに、体と心は大きな悲鳴を上げてきたはずです。

その声を無視して、横に置いてきたのは自分です。

 

だから、今からでも自分をしっかりケアして、心身を整える時間を作っていきましょう

これからゆっくり丁寧に自分をケアする方法を伝授していきますね!

取り入れやすいものから、取り入れてみて下さい。

そして、瞬間的に「良くなる・良くならない」という短絡的な考えで

やらない選択をするのではなく、とりあえずやって見て、継続してみて下さいね。

日々の小さな良い積み重ねが、奇跡を呼びます。

 

 

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