自己紹介

まずは私の自己紹介から♪

 

皆さん、はじめまして!

「幸せヨガセラピスト&キッズヨガ講師」の伊東小百合です☺
「ポノポノライフ」にようこそ!

ポノポノライフは、
ママも子どもも自身や家庭の不調を解消し
ありのままで輝く自分を取り戻し、
元気で幸せになるためのお手伝いをする
不登校ママを応援するウェブサイトです。

自らの経験と不登ママとの交流をもとに
問題改善のために理解するとよいこと、
取り入れると楽になる考え方
不安やイライラを緩和するテクニックなどを伝授し、
今問題を抱えている方に寄り添うサポートをいたします。

まずは、私がどんな経緯で
現在に至っているかを少しお話しますね!

私の暗黒時代その①

2011年の夏、パニック障害と診断されました。
一年前に引っ越しばかりであまり土地勘もなく、

知り合いもほとんどおらず
主人も戦禍のアフガニスタンへ遠征する中、
青森県で東日本大震災に遇いました。

 

寒さの中の数日間の停電、後から分かった被害状況
いつ来るか分からない余震への恐怖、
たった一人で幼子二人を守らねばならない責任感で
常に私は怯えて、緊張状態にいました。

主人が戻ってきた8月、
抑え込んでいた緊張が解けて、パニック障害を発症しました。

ある日、昼食の準備中、突然、目がぐるぐる回り、

心臓がバクバク、
胸は締め付けられ、
呼吸が乱れ、
気が動転し
今まで味わったことのない恐怖感に襲われました。

そんな中で、真っ先に考えたことは自分のことではなく
今、自分が倒れたら、
子どもをどうしたらいいのかということでした。

初診では、異常なしということで安堵していたものの、
の頭と体の中は焼き付いたあの恐ろしい感覚でし

二度目の発作は、
ソファでゆっくりしていた時に起きました。

そこで初めて
パニック発作・パニック障害の診断が下されたのです。

医師の話によると、死ぬことはない病気であるとのこと。

単純な私は、死ぬことはないんだと分かり、
あまり深く調べることもなく、
安静を基本に、普通に日常生活を続けていました。

でも、やっぱりあの感覚を
毎日、監視し続ける長い長い日々が続きました

大丈夫だと言い聞かせてみても、
まとわりつく不快な身体症状と強烈な不安感は、
あの日以来
体の芯、細胞の奥の奥まで、刻印されたようでした。

現在、これを書いているのが2020年8月。
今の私には、不安感も体の不調も、
パニック特有の身体症状も全くありません。

もちろん、不安な気持ちになることはあります。
人間だから当たり前です。

でも、今自分が直面している出来事以上に
自分の心と体が恐怖で怯えているのは
自分が頭の中で作り出した
イメージや思考だと知っているからです。

自分が作り出した妄想に、
息苦しいほどに胸をドキドキさせ、
体を緊張させているということを頭で理解し
腑に落ちるまでに、時間を要しました。

今、世界はコロナで大変な不安な中、
私の心は、どっしりと落ちつき
体も20代より全然元気です。

そして、一日中好きな仕事に打ち込み、
よく食べよく動きよく寝ています。
体が疲れたら、体の声を尊重して休みます!

あっ、ちなみに今40代、
子どもは上が高校生、下が小学校6年生です。
パニック障害を抱えながら、絵本の翻訳出版を経て、
キッズヨガインストラクターとしても活動しています。

 

私の暗黒時代その②

二つ目の大変だった時期は、
息子が小学5年生になって
海外をまたいで引っ越しをしたら
学校に行けなくなってしまったのです。

なるべく子どもを受け入れたいと
頭では理解していたのですが
子どもも親も大混乱💦😿

コロナが猛威を振るうほんの少し前に
母と子だけ違う土地で約8か月間、
過ごすことになりました。
(詳しい内容は本人のプライバシーのため割愛♡)

子どもの不登校は、
自分がパニック障害にかかったときよりも
壮絶な時間でした。

しかし、この苦しみから学んだあとに
得ているものは想像以上に大きなものでした。

この経験を通して、たくさんの仲間に出会って
たくさんの苦しみとたくさんの奇跡を見てきました。

不登校を通して、ママたちが一人ひとり
優しく大らかに成長していくのを見て
どんどん世界が変わっていくのを見てきました。

不登校とは何か正しい知識を持ち
家族としてどんなサポートができるのか
ママとして持っていると良い心構えや
ストレス解消のテクニックなどがあると
この不登校の時期をラクに過ごすことができます。

これから、少しづつ、
自分がどんな風に変わっていったか、
ブログを通してお伝えしていきますね。

私の経験が
皆さまの改善のヒントになったら、とても嬉しいです

 

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